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6/19 定期更新『キャラクターについて考える』

ども。どんよりした毎日のせいで、こちらの気分もどんよりしてきた宮下です。
梅雨入りしてしまったから仕方がないのですが…一年の中で梅雨~夏が一番苦手です(・ε・`)


さて、今回はキャラクターについて真面目に考察してみたことを書き連ねていこうかと思います。
私は少し前から『おそ松さん』にはまっており、色々な意見をネットで見ているのですが、その中で気になるものがありました。
それは
『カラ松過激派組織』
というものです。
詳細はhttp://matome.naver.jp/odai/2144663471388315501をご覧いただければと思いますが、
要は
「私達の大好きなカラ松くんが理不尽な目に遭うのは許せない!改善して!」
というものです。

『おそ松さん』のカラ松といえば、痛い言動はあるものの、それを除けば兄弟の中でも比較的常識を持っていて、かつ一番優しく温厚な人柄です。
そのため、ファンの中で1~2位を争うほどの人気キャラです。
ただ、ギャグアニメ(もしくは自己責任アニメ)において、比較的まともなキャラクターというのはツッコミ役かオチ役かのどちらかになる確率が高いです。
おそ松さんでいえば、チョロ松やトド松がツッコミを行っていることが多いです。
で、そのやりとりの間にカラ松が何か行動を起こすも、それを無視する、もしくは激しいツッコミで負傷する…という流れが定番ですね。
カラ松の熱心なファンからすると、この扱いが許せないそうで。
制作会社にわざわざ連絡を取り、扱いの改善を求める猛者までいたそうな。

ただですね、よ~く考えてみてください。
カラ松が作品内で与えられている役割を。
もし激しいツッコミを減らすのであれば、そのツッコミの原因となる行動を減らさなければなりません。
彼の場合は痛い言動が飛び出した際にツッコミが入ることが多いです。
ということは、それらを減らさなければならない…という結論になってしまうわけです。
そうなると制作側にとっては非常に扱いにくいキャラとなり、「それならいっそ出さない方がいいんじゃないか」となってしまう可能性が高いです。
続編を待ち望んでいる私としては、キャラクターを動かしづらくするような発言こそ控えてほしいかなと思います。

だいたい、「毎回こんな目に遭うなんてカラ松くんが可哀想!いじめだわ!」って発言は、「アダルトゲームで二次元の児童が性的行為を受けている。これは児童ポルノに反する!」って声高に叫んでいる方々と何ら変わりないです。
実在しない人物がどういう扱いを受けようとも、それは見ている側には関係ない話です。
某TV局ではないですが、「嫌なら見ない」という選択肢だってあるわけです。
だってこのアニメは『ギャグアニメ』ではなく『自己責任アニメ』ですし。
「このギャグは最高だ!」と思うなら見ればいいですし、逆に「何て最低なアニメなんだ!」と思えば見なければいい。
『おそ松さん』は好きだけど、カラ松が不当に扱われるシーンが嫌ならそこを飛ばせばいいのです。
そもそもこのアニメ自体大して好きでないのなら、好きな作品を探せばいいのです。
それをわざわざそのアニメを選び、そのシーンを見て「許せない!」って叫ぶのはドMかサイコパスなのかと。

長くなりましたが、結論を言うと
「人生、全てが自己責任!」
ってことです。


では、また次回~。
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