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5/8 定期更新『コミティアお疲れ様でした!』

ども、未だコミティアの疲れが取りきれない宮下です。
まあ、宮下さんももう17歳+(自主規制)ヶ月だからなぁ…。


先日のコミティア116お疲れ様でした!
宮下さんもミカド氏のサークルにちゃっかりお邪魔しておりましたw
コラボ作品を色々な方に聴いていただき、またお手に取っていただき、本当にありがたい次第でございます。
せっかくなので、『風と海の記憶』の小話でも書いていきたいと思います。

Track1『Shadow』
この曲は風の制作完了後に「可能であればもう一曲!」と言われて書きました。
当初はダークでゴシックな曲にしようかと思っていたのですが、あまりにも臭すぎたので、今の方向性に軌道修正しました。
「人が抱えている痛みや苦しみ」と「それを越えた先に待っている未来」をイメージして曲を作り、ある程度メロディができたところで歌詞を作りました。
私は基本的に歌詞を先に作るのですが、この曲に関しては珍しくメロディが先に浮かびました。
ただ、2番のBメロの歌詞にある「体の傷も心の痛みも全て私が生きた証」という部分は、ずっと昔に思い浮かびネタ帳に書き綴っていたフレーズで、使おうか非常に迷ったのですが、試しに歌ってみたら思いの外ピッタリはまったので採用となりました。
完成形は綺麗にまとまってる感が強いので、もう少し遊び心を出しても良かったかなと思います。


Track2『Fer tez Widzria(フェル・テ・ウィズリア)』
CDには二曲目に収録されていますが、制作自体はこちらが先です。
「風がテーマの民族調な楽曲」というオーダーをいただいていたので、ひとまず歌詞を作成しました。
当初は全5楽章の構成で、三章と最終章の間に第四楽章がありました。
「雨雲が徐々に消え、雲間から光が差し込む中、旅人は丘を登っていく」という内容だったのですが、これを入れると楽曲が8分を超える上、最終章が空気になってしまったので容赦なくカットしました。
で、一度は5分半くらいにしたのですが、ミカド氏に「ぶつ切り感があるから、もう少し自然な流れにしてくれ」との要望があったため、今の形に落ち着きました。
曲中にたびたび出てくる異国の言葉は全て造語です。
ですので、聴いていただいた方それぞれが「こんなことを言っているのかな?」と自由に想像を膨らませていただければと思います。
あと、タイトルも造語ですが、これだけは「風の都」という意味合いでつけました。
今回は初めて民族楽器を使用してみたのですが、何にでも入れたくなるほど非常に使い勝手が良かったです。
(※ちなみに、次回作でボチボチ使用する予定です)
これはやりたいことをやりたいだけ詰め込んだ楽曲なので、出来には満足しています。
まあ、詰め込んだせいでこんな長い曲になってしまったんですけどねw


では、また次回~!
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