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4/29 定期更新『宮下式歌ってみた動画ミックス法②~ノイズ除去編~』

ども、本日動画を投稿した宮下です!
新作の歌ってみたは、Sound Horizonの同人時代の作品「Thanatos」より『壊れたマリオネット』です!



今回ご紹介しているミックス法の作品例はコレだったりするので、このブログを見て聴いてみると何か楽しいかもです!

では早速、今回はノイズ除去についてから書いていこうと思います。
ノイズ除去も好きなソフトを使っていただいてかまいません。
宮下はGoldWaveというソフトを使用しています。
01.jpg
起動するとこんな画面が出てきますが、基本的に×押しちゃって大丈夫です。
(一応有料ソフトで、試用期間的な感じなのですが、なぜか機能制限も使用期限もありません)
まあ、長らくお世話になっているので、そろそろ課金したいと思います。そのうち。

で、×を閉じたらノイズ除去するトラックを読み込みます。
02.jpg


波形がある部分が歌っているところ、ない部分が無声のところです。
で、無声部分だけを下図のように選択してコピー(Ctrl+Cを押せばコピーされます)します。
この時、咳していたり微妙にでも声が乗ってしまっている部分のコピーは避けましょう。
理由はこの後説明します。
コピーし終わったら選択範囲を必ずトラック全体に戻してください。
03.jpg


図のように、上メニューのEffect>Filter>Noise Reductionを選択します。
04.jpg


すると、下図のようなメニューが出てくるので、「Reduction envelop」から「Use clipboard」を選択します。
これで「OKボタン」を押せばノイズ除去完了です。

05.jpg
何をしたか解説しておくと、2つほど前にコピーした無音部分を「これがノイズなので、トラック全体からこの音を削ってください」という指示をしたのです。
そのため、コピーした部分に咳や声が微妙にでも乗っていたりすると、歌声やブレスに影響が出てしまうのです。
なので、コピーをする前に大きめの音量で咳や声が入っていないか確認しましょう。

これで試しに再生してみて、ノイズだけ綺麗に除去できていれば保存をして終了します。
もし、歌声が削られていた場合は「Settings」の「Scale」の数字を小さくしてみてください。

5~10ずつくらい下げて調整していくといいと思います。


これが終わったらようやくミックス作業開始です!
えーまだまだ先は長いので、続きはまた次回ということで。
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4/22 定期更新『宮下式歌ってみた動画ミックス法①~準備編~』

ども、ただいま絶賛ミックス中の宮下です。
タイトルで分かるとおり、今回から何回かに分けて歌ってみた動画のメイキングをお送りしたいと思います。
そうすればしばらくの間、書く内容を考えなくて済むし。画像の準備は面倒だけど。

※最初に諸説明や注意事項を書きます。ちょっと長いですが、お付き合いください。
「歌ってみた動画を作るのって大変そう」
「ボーカルのミックスってどうやったらいいのかよくわからない」
という、歌ってみた動画を作ってみたいけど、知識が全くないのでなかなか手が出せない未経験者向けです。
基本的に、こまけぇこたぁいいんだよ!!とりあえずやってみれ!!という方針です。
多少やったことのある方、知識が豊富な方からしたらツッコミどころ満載ですが、そこはあえて目を瞑ってください。
というのも、最初に知識があるに越したことはないですが、概念のない方にそれを並べても苦手意識を持たれるだけです。
中学校に入って突然英語の文法をやらされても分からないのと同じ。
要はやっていくうちにどうせ物足りなくなって自然と知識がついていくのだから、まずはミックスやソフトに慣れてもらうことにしましょうよ、ってことです。
ちなみにソフトの細かい説明等は行わないので、もし疑問に思った方がいらっしゃればメールにてご質問ください。
分かる範囲でお答えいたします。
ここまできちんと読まれましたね?同意したとみなしますよ?


※本文はやたら脱線したり無駄な説明が多かったりするので、忙しい方やイライラしてきた方は赤字のみをお読みください。
では、前置きはここまでにして、早速本題に入りたいと思います。
ボーカルミックスをするためには、まずボーカルトラックの用意、すなわち歌声を収録しなければなりません。
必要なものは声"のみ"を収録する機材です。
歌ってみた動画をサーフィンしているとよくオケと歌声を同時に録って、エコーなどのエフェクトをつけておしまい、って感じの動画がちらほらあります。
「カラオケに行ってきたので、その時の様子を動画にしてみました」という趣旨であれば問題ありませんが、そうでなければただただクオリティが低いものが出来上がるだけです。
オケと歌声の音量バランスが悪かったとしても後から調節できませんし、音を外したりタイミングを間違えてもそこだけカットして良かったテイクに差し替える…ということが出来ないので1から録り直しになってしまいます。
なので、必ず声だけを録るようにしましょう。
機材は何でも構いません。
安いダイナミックマイクを直挿しでも構いませんし、ケータイアプリで録るという手もあります。
ちなみに宮下はUS-322というTASCAM製のオーディオインターフェイスと、B-2PROというBEHRINGER製のマイクを使用しています。
マイクはわかるけどオーディオインターフェイスはちょっとよくわからない、という方向けに簡単に説明すると、これをマイクとパソコンの間に挟むことによってノイズが軽減したり、オケと自分の声を同時に聞くことができたり(もちろん収録されるのは声だけ)、オケの音量をわざわざパソコンの方まで行かずに手元で調節できたりする便利な機械です。
ただ、知識がないうちは使用方法が分からず、取り扱いを誤って壊してしまう可能性があるので、周囲に詳しい人がいない場合は知識を身につけるまで手を出さないのが無難です。

で、収録するソフトについてですが、これは何でもいいです。
ソフトによって大幅にクオリティが変わってくるなんてことありません。使用感が違う程度です。
フリーソフトで構わないので、色々試してみて一番使いやすいと思ったソフトをチョイスしましょう。
ちなみに宮下はSound Engine(フリーソフト)を使用しています。
録る時に注意する点はズバリ、音が割れない程度に音を上げることです。
音が割れて収録されたものに関しては、ミックスではどうにもしようがありません。
音が小さすぎて収録できていなかった場合も同様です。
必ず2~3回リハーサルを行い、最大音量になる部分が割れない程度に音を上げます。
曲の問題でサビとそれ以外で大幅に音量が変わってくる場合は、サビとそれ以外で分けて収録しましょう。

無事に収録が終わったら、次はミックス!!…と行きたいところですが、その前にノイズ除去を行います。
長くなりそうなので、この続きは次回に。


では、また次回~。

4/15 定期更新『積み重なると、地獄』

ども、定期更新は毎週やっていることなのに、すぐ忘れてしまう宮下です!
一週間ってあっという間ですねぇ。
先週、すっかり定期更新忘れて「しまった~!」と思っていたら、今週もうっかりしそうになってましたからね。
いやはや、人はこうやって齢を取っていくのですな。


さて、現在公開しているサンプルボイスなのですが、2017年版に変えたいと思います。
もう声は録ってあるので、近日中に変更できるかと。
というのも理由があってですね。
養成所に通い始めて、お芝居がだいぶ変わったというのもあるのですが、それ以外に「現在のサンプルボイスより、以前の『soft』や『cool』という区分の方が指定しやすいし、イメージしやすい」というお声をいただいておりまして。
ならば、以前のように声の種類で区分した方が良いのではと思い、更新するに至った次第でございます。
とはいえ、以前の原稿は手元に残っていないので、前回とは違った区分にしてみようかなと。
区分は以前のものと異なりますが、現在よりはわかりやすくしようと思っています。
まあ、たしかに現在のものも既に一年経ってますし、ちょうどいい機会ですね。
あと、その時ついでに歌ってみたも収録したので、こちらも近日中にアップできるかと思います。
しばしお待ちください!


では、また次回~!

4/2 定期更新『時は金なr…金が無えだぁ?体を動かせ、体を!!』

ども、夢のマイスタジオのためにリフォームを進めているけど、お金が無いから己の体一つで頑張るしかない宮下です。
今のところ、片付けを進めるので精一杯で、スタジオ(防音室)を作るまでに至りませんが。
夢が現実になるのはいつのことやら…(遠い目)


さてさて、昨日はエイプリルフールでしたね。
皆さんはたくさん楽しい嘘をつきましたか?
最近は企業も全力で騙しにきてて、日本全体が楽しい空気になっていいですね!
中には炎上しているものもありましたが…。
まあ、いくら嘘をついても許される日とはいえ、冗談というものは相手に通じなければただの悪趣味な発言ですのでご注意を!
ちなみに宮下さんは、上記の夢のマイスタジオに向けて一人で作業をしていたので、嘘をつく相手がいませんでした。残念。
サークルとして毎年エイプリルフールネタを考えてはいるのですが、毎回準備が間に合わないという…。
来年誰か手伝って。゚(゚´Д`゚)゚。


では、また次回~
(´-`).。oO(あれ、また中身のない糞記事だな…やれやれ)

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